ストレスや過労は体臭に影響がある?!



様々な病気の原因になるストレス・過労ですが、体臭・加齢臭の元になる活性酸素の発生原因においても最大の原因の一つと言えます。

ストレス・過労が活性酸素を発生させ、体臭・加齢臭を発生させる仕組みは以下のようになっています。

過度のストレス・過労

ノルアドレナリンやアドレナリンのような「ストレスホルモン」が分泌

ストレスホルモンがストレスを緩和するために働く

身体が熱くなったり、動悸など

「それでも、ストレスを緩和できないと…」

「活性酸素発生!」

副腎皮質ホルモンが分泌(ビタミンCとコレステロールにより生成)

「活性酸素発生!」

ストレスを緩和

副腎皮質ホルモンを分解する酵素が分泌。

「活性酸素発生!」


上記の流れでも分かるように、ストレスを早い段階で緩和できないつまり、過度のストレス・疲労を感じることが増えるにつれ、「活性酸素」が発生するチャンスが増大してきます。

そして、この活性酸素の増大が老化促進や体臭の元凶作りをいっそう進めています。

ストレスと過労、現代人にとっては切っても切り離せないものですから体臭対策の第一歩は、ストレスと過労からとも言えるかもしれません。