生活習慣やストレスが、様々な内科系の病気を発症させることは知られていますが、それらの病気が口臭を発生させていることもあります。
糖尿病や肝臓の病気、胃炎に代表される胃腸の病気、気管支炎などはその代表といったところです。
中でも胃炎など胃腸系の病気は、口臭の原因の大きな原因になります。
ただ、例えば脂っこいものなど消化不良を起こしやすいものを食べた後は仮に病気でない場合でも、戻り臭があります、一時的な口臭があるからといって、内科系の病気と決めつけるのは早計です。
また逆に、自覚症状が無くても、違和感のある口臭を長期間感じた場合は内科系の病気を疑ってみましょう。もちろん、その際は医療機関を訪れることが必要です。